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アスベストは人体にどんな影響を与えるか

アスベストが人体に悪影響を与えてしまうということがわかってから、アスベストのある建物は、アスベストを除去する作業を行うことになり、その作業にあたる人の健康が心配されています。

アスベストが人体に悪影響を与えてしまうと言われているもので一番の恐怖は、発がん性があることです。

アスベストから粉塵が発生してしまうと、アスベストの中に含まれる繊維を大量に肺に吸い込んでしまうことで肺がんのリスクが高まってしまいます。

アスベストに含まれる細かな繊維は、体内で分解することができないもののため、それががんの発生へと繋がってしまうと言われていて危険です。

肺がんの危険以外にも、悪性の中皮腫と言われるものを発症する可能性を高めてしまうと言われており、もしも発症してしまうと根治することは難しく、1年生存率が50%、2年生存率が20%と少なくなってしまいとても危険な病気です。

この他にも、間質性肺炎や良性石綿胸膜炎、びまん性胸膜肥厚などを発症させてしまう危険が伴ったり、妊娠中は胎児への影響が現れることも少なくありません。

アスベストのある建物の解体作業に携わる場合は、アスベストを吸い込まないような装備をして作業にあたることが大切で、そのような作業を行う会社では、社員に危険がないような万全の準備を整えたうえで作業を行うこととなります。

 

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2020.06.19

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