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解体工事で追加費用が発生するとき

解体工事は、作業日数や施工規模をみたうえで、事前のお見積を提出し
お客様にはご検討、ご納得いただいたうえで施工に取り掛かります。

ただし、場合によって追加費用のお願いをしなければならないことがあります。
この時にも、お客様にはご納得いただけるように、しっかりと丁寧にご説明させていただきます。

 

 

さて、なぜ追加費用がかかるのか?どのような場合に発生するのかをまとめてみました。

【解体工事で追加工事が発生するケース】

・工事車両を駐車するスペースがないとき
・近隣との距離が近く、仮設足場の設置や養生の範囲が変更または増えたとき
・屋内の廃棄物の残存量が多いとき
・施工中に地中ごみが見つかり、処分しなければならなくなったとき


地中ごみとは、地中に埋設されている浄水槽や瓦、コンクリートガラなどのことで
地中埋設物とも呼ばれています。

 

 

現在、建築工事では耐久性、耐震性を向上させる目的で、過去の同じような工事よりも
基礎を深いところに設置することとなっています。こうした地中ごみが残っている状態では
仕上がりも危険性を伴い、健全な建築物としての確保がむずかしくなりますので
適性に処理をする必要があります。

 

 

東京北区の株式会社赤穂七では、アスベスト除去、遊戯台の入れ替え、内装解体等に関する業務をさせて頂いております。
現在、赤穂七では正社員として求人を募集しておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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2020.11.20

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