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コラム

空き家防止のあの手この手・家解体へ「お別れ式」

人口減や少子高齢化が加速するなか
空き家を増やさない取り組みが多様化しています。
新型コロナウィルスの影響もあり、住まいのありかたも変わりつつあります。

老朽化の問題や耐震性の問題で、取り壊すべき住宅でも
取り壊すのはもったいない、寂しいといった思いを持つ方も少なくありません。
そして、放置してしまうケースも少なくありません。

5月下旬、埼玉県さいたま市の住宅街では
築70年を迎える家を取り壊すための「お別れ式」がおこなわれました。
家主さんたちは、神主さんからお祓いを受けて
感謝の気持ちとともに、思い出を振り返るきっかけとなったそうです。

「毎年お正月やお盆など、節目の時期に親戚同士が集まる場所。
長年住んで残念ではあるけれど、いつかはこうした日を迎えなければならない。」
家主さんの気持ちは、共感する方もおられるのではないでしょうか。

式を終えて、一部解体が始まり
少しづつ運び出される木材や畳を静かに見守ったそうです。
家を建てるときに「棟上げ式」があるように
取り壊さざるを得なくなったときにする「お別れ式」は
不思議なことではないのかもしれません。

心の整理と次のステップへ踏み出すきっかけとなるはずです。
また、解体で出た古材は、可能な範囲で再利用されますので
自分の家が活用され、資源が循環していることになります。

これからこうした住宅が増える傾向にありますが
「株式会社 赤穂七」は丁寧な解体作業につとめます。

現在、一緒に働く現場スタッフを募集しております。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。







2021.06.18

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