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アスベスト(石綿)とは?


石綿(アスベスト)とは?

石綿(アスベスト)は、その繊維芽非常に小さく細かいため、
施工の過程において、作業者がそれを吸い込んでしまう可能性があります。
長い年月、多くのアスベストを吸い込んだ場合、深刻な症状が現れる場合がありますので、
適切な措置をして業務にあたらなければなりません。

アスベストの繊維は、次のような症状を引き起こす可能性があります。

① 肺線維症(じん肺)
肺が繊維化してしまう病気で、職業上10年以上にわたってアスベストの粉塵を吸い込んだ人に
起こりやすいといわれています。

② 肺がん
アスベストと肺がんの因果関係は不明ですが、アスベストが肺がんを誘引するリスクを
持っていると考えられています。

③ 悪性中皮腫
肺を取り囲んでいる「胸膜」及び、胃や肝臓などを囲む「腹膜」そして、心臓や血管を覆う「心膜」に
できる悪性の腫瘍です。若い時期にアスベストを吸い込んだ人になりやすいといわれています。

いったん吸い込んだアスベストは、体内に取り込まれても異物として排出されるのですが、
量が多いとき、大きなアスベストを吸い込んだ時には、排出されにくいといわれています。

こうした重大な症状を引き起こさないために、アスベストの取り扱う作業においては
各種の法律・法令に基づいて、適切な措置が国から義務付けされています。

2019.07.20

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