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コラム

石綿(アスベスト)の作業者の資格とは?

 

アスベスト(石綿)の扱いには資格が必要です

アスベスト(石綿)は、耐熱性、防音性、保温性、耐久性に優れていて、
安価で施工できるため、ひと昔前には、建築現場でも多く取り入れられてきました
しかし、昨今のアスベストにまつわる健康被害の状況を見るとわかるように、
取り扱い方によって危険性を高める恐れがありますので、
正しい知識と作業方法を知っている必要があります。

建築工事の現場において、アスベストを取り扱うケースは、
おもに古い建築物の解体工事となり、労働安全衛生法にのっとって
以下のように、適切な措置をふまえながら作業を進めます。
① 事前調査
② 作業計画
③ 特別教育
④ 主任者の選定、保護服などの準備
⑤ 特殊健康診断の実施

アスベストは誰でも扱えるわけではありません。
労働安全衛生法に定める「石綿(アスベスト)作業主任者」という国家資格は
それを取得した人だけが、建築現場において作業主任者となれます。
さらに、作業主任者の管理下だと誰でも作業できるわけではありません。
「石綿(アスベスト)作業従事者」という資格が必要で、
受講した人のみが作業できることになっています。

適切に扱えば健康被害は免れる作業です。
こうした資格の取得にも、弊社はサポートしておりますので、
志のある方は、弊社にお問い合わせください。

 

 

2019.08.20

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