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コラム

建設現場の新3Kとは?

 

 

現在、日本は全体的に人手が不足している状態です。

あるデータ調査会社の資料によると、

2019年に発表した「人手不足に対する企業の動向調査」では

・情報サービス業

・農林水産業

・運輸・倉庫

・建設業

は、企業数の約50%が人手不足を感じているという統計が出たとしています。

 

こうした背景には少子高齢化や、人材確保のための採用コストなどの

諸問題をどのように調整するかといった点に難しさがあるようです。

 

建設業は、1997年には就業者数約690万人。

それをピークとして、2016年には28%マイナスの490万人程度にまで

減少しています。

さらには、この490万人のうちの3割程度は

55歳以上の中高年層が占めており、

肉体労働にもかかわらず高齢者が多く働いている現状があります。

 

ひと昔前は、建築業界を「きつい・汚い・危険」の3つを総称して

Kなどと呼ぶこともありました。

しかし、国土交通省は建設業の魅力を高めるために

このイメージを払拭する新しいスローガンとして

新3K「給料・休日・希望」に言い換えました。

 

今後は、この業界の魅力をどんどんアピールする必要があります。

それは業務に携わる私たちの役割で、

今後も幅広い年齢層に向けて求人を募集していく予定です。

 

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2019.09.20

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