コラム | 東京で内装解体をお考えなら北区の株式会社 赤穂七 にお任せ下さい

お問い合わせはこちらから
【お電話の受付時間】 9:00~18:00

コラム

原状回復とは?~内装解体工事について~

 

 

原状回復工事とは、事業用の物件を退去するときに

借りた初めの時の状態にまで元に戻す工事のことを言います。

 

原状回復の状態にはいくつかのパターンがあります。

・スケルトン仕上げ

・内装解体工事

 

前回はスケルトン仕上げの特徴についてみていきましたので、

今回は、内装解体の特徴を解説していきます。

 

内装解体工事では、おもに造作部分を解体撤去します。

スケルトン仕上げは、造作部分をはじめ、床、クロス、天井、設備、配線、配管に至るまですべてを解体・撤去し、何も残らない状態にすることでした。

それに対して、内装解体工事では比較的残っている状態だといえます。

 

コスト面はスケルトンよりも低費用に抑えられます。

費用面を更に抑えたいときのポイントとしては、

解体を専門に扱う業者へ「分離発注」として直接依頼できる場合

不動産管理のメンテナンス会社を経由して工事を依頼するよりも

予算削減の効果が狙えます。

 

弊社でも原状回復工事のご相談には随時対応いたしております。

工事に関するご質問やご相談はお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちらから

2019.10.20

ページトップ