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コラム

原状回復工事とは?~スケルトン仕上げについて~

 

 

店舗や事務所などの事業用物件は、賃貸契約が終了すると

退去時には元通りの状態に戻して返す「原状回復」の義務があります。

 

契約時には、一般的に原状回復工事について説明や記載があります。

なかには「スケルトン戻し」と表現するケースや、

初めにカウンターや間仕切りなど何かしらの造作がある状態で借りた際には

そのほかの内装を解体するにとどめて、

その造作は残しておくのが基本となります。

 

スケルトン仕上げは、内部の造作をはじめとして、

 

床材、クロス、天井材、給排気設備、給排水設備、電気配線、壁下地(石膏ボードなど)、

その他什器や設備に至るまで全部を解体撤去します。

 

結果的には何も残らない状態です。コンクリートの打ちっぱなしに

天井から配線がぶらりと垂れ下がっているような状態となります。

 

冒頭でもふれたように、退去後の原状回復工事は、

このようなスケルトン仕上げだけに限りません。

どの部分をどこまで戻す必要があるのかは、

一つ一つケースによって異なります。

工事の後に取り返しがつかないようなことがあってはいけませんので

契約時や退去手続きの際の取り決めを

しっかりと把握しておくことが非常に重要だといえます。

 

原状回復工事に関するご質問やご相談はお気軽にお問い合わせください。

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2019.11.20

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