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コラム

リサイクルが課題~解体木材~

建設廃棄物の再資源化・再利用を促進するための「建設リサイクル法」というものがあります。
2005年に制定された法律です。

これは、一定規模以上の建築物の解体工事、または新築工事を請け負う業者が対象となって
その基準を守るように義務化されたもので、建設廃棄物の分別やリサイクルが適正に行われることが目的となっています。

分別解体・再資源化などの実施義務となる工事は以下のようなものと決められています。

・建築物の解体工事では、床面積80㎡以上のもの
・建築物の新築工事または増築の工事では、床面積500㎡以上のもの
・建築物の修繕・模様替えなどの工事では、請負金額が1億円以上のもの
・建築物以外の工作物の解体工事または新築工事では、500万円以上のもの

対象となる建設工事をおこなう場合には、
発注者は工事を着手する7日前までに都道府県知事へ計画書などを届け出しなくてはなりません。
おもに木造住宅から発生する建設発生木材のリサイクル率は、まだまだ低いといわれており、
今後も考えてゆかなければならない大きな課題となっています。

弊社では、次世代に受け継いでゆけるように、こうした環境に配慮した解体工事を心がけております。
われわれとともに仕事に携わってくれる人材も随時募集中です。
解体工事や、求人に関するお問い合わせはどうぞお気軽に。

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2020.02.20

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